キャッシングカードの特徴を知れば選びやすくなる

キャッシングの賢い使い方!お得に借りるならこれだ!

銀行系のカードはどうして審査が厳しい?

一口にキャッシングカードといってもいろいろあります。系統で分ければ銀行系、信販系、消費者金融系などに分かれ、系列ごとにキャッシングカードの傾向・カラーがあったりもします。

基本的に銀行系は顧客の過去の経歴に対してもっとも神経質な機関ですから、言ってしまえば上得意しか相手にしてくれません。

銀行口座を開いていてもそれだけでは上得意ではなく、過去の取引事例(積立口座がある、十分な預貯金がある、融資を受け完済した実績がある)がないと、簡単には審査は通りません。

信販系と消費者金融系のカードの違いは?

信販系は、系列会社をもっているので、本体の会社などと取引・利用があって、そちらにリストが載っていれば、融資に応じてくれる可能性が高くなります。ある意味での取引実績になります。

ただし信販系の場合はキャッシング事業を伸ばしたいという事情もあるので、銀行にくらべればはるかに可能性は高いです。

消費者金融系は、資本が銀行になってしまったので、かつてのような危ない客に対するハードルは高くなりました。しかし3つの系統で比較すれば、いちばん可能性の大きな系統です。

ブラックな人でも融資してくれるカードがある?

借りやすいかどうか、審査が通りやすいかどうかで言えば、ブラックな人でも融資に応じてくれるキャッシング会社があります。

たとえばエニーという名称で知られていた会社です。過去にデフォルト(債務不履行)があった人でもほぼ100%の確率で融資が受けられると話題でした。残念ながら現在はサイト自体を閉鎖しているようです。

金融庁からのお達しや手入れが入った可能性があります。

すでにある、こんな人にもピッタリのカード!

ちなみにキャッシングカードの種類を個人のニーズや思いの別で分けてみると、以下のような区分けで考えることができます。

キャッシングカードには、たとえば下記に該当する人にピッタリのカードがあります。

ニーズ別にみた利用者の思いとキャッシングカード