キャッシングの日常使い、上手・下手ってあるの?

キャッシングの賢い使い方!お得に借りるならこれだ!

ポイント1 貸出金利のことをどう考えているか

キャッシングは、貸出金利のことをどう考えているかで、お金の使い方やカード使いの上手・下手がわかってしまいます。通常、比較サイトに出ている貸出金利には、1.8%~18.0%のように一定の幅が設けられています。

しかし、そのような金利の高低を比較しても意味がありません。実績のない人はみんな最高金利の18.0%です。それを知っている人は最初からそれを見越した少額の借り入れをします。

知らない人は最高金利を設定されても、そのときにはすでに比較に夢中だった自分を忘れてしまって、お金を欲しいだけ引き出し使ってしまう傾向にあります。

ポイント2 融資限度額・出し入れ自由の意味は?

融資限度額は多い方がいいに決まっていると考えていませんか?

たしかに限度額が多ければ使い道も増えて楽しくなりますが、たくさん借りられるということは、残債額が増える一方で、返しても返しても元本が減らないという憂き目に遭います。

それを知っていれば、少額を借りて余分に返すということをするはず。そうすることで残債を膨らます危険が小さくなります。

キャッシングの上手な人の使い方

ポイント3 借りることより返すことのテクニックを磨く

キャッシングして借りたお金には金利が付いています。借りて返してを繰り返していると、つねに金利だけを返していることになって元本は減らず、苦しいやりくりを迫られます。

上手な人は、全額でなくてもある程度まとめたお金を早い時期に一括返済し、この“金利だけ返しているむなしい状態”を回避します。

ポイント4 キャッシングの頼もしさを上手に活用

そもそもキャッシングは、生活の幅を広げ、将来の自分の可能性を広げてくれる頼もしい味方です。

借りることと同じくらいに返すことに神経をくばっていれば、将来、借入額が増えてカードが何枚にもなるといった多重債務に陥ることもないはずです。上手な使い方を知って、キャッシングの達人になりましょう。